初タケノコ収穫!

デカ〜!!
昨日の朝、敷地に面した孟宗竹林からひょっこり頭を出していたので掘り出しましたぁ〜 斜面から出ていたので根元の深いところで切り離し成功!

初めて見る、紫のつぶつぶと食指のような根っこがなんとも異形。


まるでナウシカに登場する巨大なオームを彷彿とさせます(愕)。


グロテスク・・・というより、何やらもの凄い生命力を感じませんか(汗)

採ったタケノコはすぐに灰汁抜き処理(米ぬかと唐辛子で長時間煮込む)をして、いろいろと季節料理に応用〜

これは昨晩、やはり自宅で採れた菜の花とのカップリングでつくった桜色の押し寿司。

ピンク色は、地元の名店が贈る、飲めるお酢「高瀬の誉」シリーズ「すし桜」の色。

昨日は凝ったので今晩はシンプルにパスタであえて頂きました(和風な感じにしたかったのでかつおぶし振ったけど焼きそばじゃないよ)。

今日は朝から大雨が降ったから明日以降、文字通りの雨後の竹の子がいっぱい採れるかな?

実際、この時期に生命力溢れる旬のタケノコを頂くのは身体にも良いはず。

今年はタケノコ料理を研究しよう〜

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釈迦の誕生日に茅の輪くぐり

昨日(4月8日)は一般にお釈迦様の誕生日と言われていますが、我が家では何の因果か茅の輪くぐりの御神事が執り行われました。

4月15日に八幡宮で行われる春の大祭の前に、今年の担当地区の住人を祓い清めるための御神事だということです。実際の参加者は赤ちゃんからお年寄りまで150名ほど。50世帯からそれぞれ3名ずつ参加頂いた計算です。

くぐり方は、無限大の8の字を描く様に一回目は左回りに、二回目は右回りに、最後にもう一度左回りに、計3回巡ります。しかもこの3回巡りをひとり一人が一度にくぐるのではなく、最初の人が左回りに一回くぐったら、150人の最後尾に並び直して、全員が一巡りしたあとで2回目を右回りにくぐり、また最後尾につくという、全員参加が実感できるかなり楽しい御神事となりました♪

最後は皆さんに昔ながらの美味しい紅白饅頭をプレゼント♪

子ども達が「今日は本当に楽しかったね〜!」と言いながら帰っていったのが印象的だった♪

みんなが帰った後は・・・お供えの鯛をさばいて(内緒)

役員さんたちと庭でBBQ!

久々に二日酔いになるほど日本酒を頂いてしまいました(汗)。

しかし、思い起こせば、ボクが東京での生活と決別し、熊本へ帰ってきたのがまさしく去年の4月8日、お釈迦様の誕生日だった。この一年、実にいろいろなことがあったけど、まさか自宅に茅の輪ができるなんて夢にも思いませんでした。

神主さんたちもその完成度に驚いた茅の輪。忙しくて8日にくぐれなかった人のためにしばらくこのまま解放することにしました。

よろしかったら地区外の方もくぐりに来てください♪

茅の輪が敷地に出来た♪

「茅の輪」と書いて「ちのわ」と読みます。

通常は年の節目の6月30日、主にスサノオノミコトをお祭りする全国の神社の鳥居等に設置され、これを8の字を描くようにくぐることで疫病などの厄払いの儀となるとされています。

最も著名なのは京都八坂神社の祇園祭で、ここでは祭り最終日の7月31日に疫神社(八坂神社内)で盛大な茅の輪くぐり(夏越し祭)が執り行われます。

最近ではスサノオノミコト系の神社でなくとも夏を前に、神社全般でこの茅の輪くぐりが一般化しているようですが、ここ数年、全国的に不穏な空気が蔓延しているからでしょうか。(昨年の夏に発行した”あめのゆみ通信vol.2”では、放射能汚染と茅の輪の伝承とモーセの出エジプト記に象徴的暗号を読むエッセイを書きました。持っている人はぜひ読み直してみてください)

ところで、ボクの住む地区の八幡宮にはスサノオノミコト同様、”武神”である応神天皇が祭られていますが、かなり古くからこの茅の輪くぐりが執り行われているようです。ここの大祭は春(4月15日)と秋(10月15日)の二回で、その年の神様を中継するお役目の、担当地区代表の節頭家(せっとうや)にこの茅の輪が設置され、大祭前に地区の住人全員がお清めのためにくぐることになるのです。

そんなわけで我が家の敷地に本日、茅の輪が出来ました〜♪

支えの竹は、万が一の突風で倒れないよう当日までの配慮

14年に一度巡ってくる担当地区のお努め。約10名からなる祭り担当役員さんたちの殆どは、茅の輪作りの経験など当然ありません。マニュアルもありません。しかし不思議なことに、写真資料を一部の人がちらりと見ただけで、誰が指揮するわけでもないのに、あーだこーだ、がやがやしながらも、なぜかあれよあれよと見事な作品が出来上がってしまいました。

ボクは参加しながら、この、個性的なわいわいがやがやな人々の振る舞いの中に、いつの間にか生命が宿って、あるべき正しい形を成して行く様を見たような思いがしました。

何を言っているのか細かいところはボクにもいまだわかりませんが(汗)、とにかく楽しそうな笑いに溢れているのはいいですね♪

住民参加の茅の輪くぐりの御神事は4月8日です。

満開の桜の日にカフェ・オープン♪

きれいな小川の流れる懐かしい田園風景の中にぽつりとたたずむ、

その名もTANBO cafe♪

生まれも育ちも生粋の東京っこ二人の女性が、熊本の田舎の片隅で独自のセンスを活かしておもてなし♪ なんだか映画になりそうなシチュエーション(笑)。

目の前の畑で採れた人参でつくったキャロットケーキ♪

緑は人参の葉

まずは地域交流のきっかになれば、

と、しばらくは土日を中心にひっそりとオープン予定。

まもなくHPもできるのでお楽しみに〜♪

カフェからの眺め。